ATSがv1.60にアップデートしました。
今回は一見してすぐ分る様々な変更が行われました。
https://blog.scssoft.com/2026/06/american-truck-simulator-160-update-release.html

自社に設定するロゴマークのイメージを反映したペイントジョブの実装。
ETS2には古くからあったので、今まで無かったのは意外。
更に、

ケンワースには特別な「TourAmerica」ペイントジョブが追加☆
内装マテリアルの刷新とウィジェットの追加。

ダッシュボードのプラスチックやメッキペイント、シートのレザーなど車内がよりリアルになりました。
(時刻が朝6時だったのでイマイチ分かり難いですがw)
そして、新ルートアドバイザーにラジオ/ミュージックと受けている荷物の詳細のウィジェットが追加。
ゲーム内に5つのラジオ局が追加されましたが、聴かないので非表示にしました。
荷物の詳細は嬉しい♪ 荷物の種類や重量を時々確認していたので常時表示は助かる。
但し、43,100lbとポンド表示なので全然イメージが湧かないですがww(19.5tくらい)
タコメーターを含めこれらのウィジェットを自由に配置出来ると完璧なんだけどなぁ・・・。
後はルートアドバイザー内の休息メーターが変わりましたが、それは後ほど。
とりあえずひと仕事いきま~す。

ひとつ前のSSの通りオークランドへ原油の輸送です。
まだ通っていない道へ寄り道しながら向かいました。

目的地のコンテナヤードに着いたら・・・
トレーラーだけが走っていたwww
(走っていたトラックのヘッドだけ消えてしまいましたw その後トレーラーも消滅。)
そして、

駐車場所がめっちゃ分かり辛かった!
その隙間!?
仕事を終えたら休憩だ。

という事で、休息システムも新しくなりましたぁ♪
固定だった休息時間が1時間刻みの1~24時間で選べるようになりました!
これは、とっても有難い。
それに合わせて体力的な休憩と法律で定められた法定休憩の2つが表示されるようになりました。
ドライバーは14時間まで運転を続けられるがその後10時間の連続した休憩が義務付けられている。
よく分かっていませんが、体力的は方は適宜短い休憩を挟んで眠気を防止しつつ、14時間が来る前にキッチリ10時間休むという風に遊べばいいのかな?
ま、

一発で狙った時間まで夜を飛ばせるのが便利過ぎました☆
ETS2も数日中に同様のアップデートがあると思います。
(追記:翌18日にアップデートが来ました。)
ちなみにETS2だと10時間走って9時間休憩が法定休憩らしいです。

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