レジェンドレーシングドライバーかく語りき

4輪のレジェンドドライバーが様々な時代の自動車レースを語り尽くす為になる動画の再生数や登録者数が伸びていないので、微力ながら我がブログでも紹介したいと思う。

5月31日に公開された第1回は1963年第1回日本グランプリがテーマで当時出場されたレジェンドから貴重な話を聞く事が出来ます。

日本グランプリは国内初の自動車レースであり、前年11月に完成した鈴鹿サーキットで開催されました。

多賀さん、津々見さん、大久保さん

左から多賀さん、津々見さん、大久保さん。

63年に現役だった方々なので当然お年を召していらして年長の多賀さんは今年90歳ですが、御三方の記憶は鮮明で当時の状況が私の様な青二才にもしっかり伝わってきました。

日本グランプリ開催から61年が経ち当時を語れる方が少なくなっていっている中、この映像を残して頂けたのは大変有意義だと感じました。

この「レジェンドレーシングドライバーかく語りき」は今後月1回のペースで全6回の公開が予定されています。

第2回 90年代のF3000やF1について

第3回 フェアレディZと海外遠征にについて語る

第4回 マツダのハコロータリー、ル・マンについて

第5回 全日本ツーリングカー選手権を語る

第6回 近藤真彦、師匠星野一義とレース人生を語る

今後もレジェンド達から良い話が聞けるので

レースファンに限らず多くの人に見て頂きたい。

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